新生国映の記念すべき第一弾は、監督2作目の大西裕、脚本は24歳の女性・深井朝子による『らぶほてる1BR』。

大西裕は長きにわたる助監督修行ののちのデビュー作『おんなたち 淫画(ゆーのーみー)』でポレポレ東中野での上映も成功させた国映スピリッツの正当な継承者。

深井朝子は自身でも『梅田優子の告白』『先生、おなか痛いです』などの監督作も発表する若き女性映画作家。本作のシナリオで2011年「月刊シナリオ」ピンクシナリオ大賞に入選し、映画化となった。

まだまだ未知数の二人が、いまおかしんじ、坂本礼、田尻裕司、堀禎一らそうそうたる面々のバックアップを受け完成した。
そして第二弾は、いまおかしんじ監督作品が12月の撮影を予定している。


朝倉庄助が2代目朝倉大介として、デジタルでのピンク映画製作を続けていけるのか?
朝倉大介からの最後の課題に、弟子達は高得点で答えられるのか、そして、新生国映の船出ができるのか!?
 
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